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Jリーグ準加盟制度

国内のサッカーリーグ構造は、J1を頂点にピラミッド状に構成され、AC長野パルセイロは今年からJFLに属しております。J2に昇格するためには様々な条件があります。

Jリーグは、J2入会を目指すクラブで、一定の基準を満たしたものを「Jリーグ準加盟クラブ」として認定する。本制度はJFL所属クラブだけでなく、地域リーグまたは都道府県リーグ所属クラブも対象となり、J2入会には、JFL所属の「Jリーグ準加盟クラブ」であることが条件となる。 Jリーグは、JFAと協力し、「アドバイザーチーム」を設置し、準加盟クラブがJ2入会基準を満たせるよう、さまざまなサポートを行うこととする。

  J1入会(昇格) J2入会 準加盟
競技
  • J2リーグ戦で3位以内
  • プロA契約選手、15名以上25名以内
  • サテライトチームを編成できる
  • JFLで4位以内かつ準加盟クラブのうち上位3クラブ
  • トップにS級、育成にB級以上の指導者
  • プロA契約選手、5名以上
  • 都道府県リーグ、地域リーグ、またはJFL
法人
  • 経営面の昇格基準を満たしている
  • 公益法人、または株式会社
  • 常勤役員1名以上、常勤社員3名以上
  • 年間収入1.5億円以上。
  • 債務超過ではない。(2008年5月に追加)※1
  • 入会後広告収入として1億円以上確保。
  • 公益法人、株式会社、特定非営利活動法人
  • 常勤役員1名以上、常勤社員2名以上
  • 適正に運営されている
ホームタウン  
  • 自治体を確定すること
  • 自治体および都道府県サッカー協会が具体的な支援内容を文書で提出
  • 自治体および都道府県サッカー協会が応援姿勢を文書で示していること
ホーム
スタジアム
  • Jリーグ基準を満たすスタジアム(椅子席1万5千以上など)で、ホームゲームを80%以上開催することなど
  • Jリーグ基準を満たすスタジアム(椅子席1万以上など)で、ホームゲームを80%以上開催することなど
  • リーグ戦試合を相当数開催できる
  • Jリーグ基準を満たすか、将来Jリーグ基準に改修可能
ファン・
サポーター
 
  • JFLで平均3千人以上の観客数
  • ファンクラブ、後援会などの整備
  • 規程なし
育成
  • 第2種(18歳以下)、第3種(15歳以下)、第4種(12歳以下)のチームを保有
    ※第4種はスクール、クリニック等で可
  • 第2種(18歳以下)、第3種(15歳以下)、第4種(12歳以下)のチームを保有
    ※第4種はスクール、クリニック等で
    ※いずれか一つは3年間猶予
  • 規程なし
その他  
  • 準加盟認定後、1年程度経過
    ※入会直前のシーズンの1月10日日までに申請
  • リーグが必要と認めた項目
  • 規程なし
費用
  • 入会金6千万円、年会費4千万円
  • 入会金2千万円、年会費2千万円
  • 入会金なし、年会費120万円

※1 債務超過とは、総資産から総負債を引いた値(純資産)が、負であること。
Jリーグ入会審査における債務超過の判定は、([1]前期末の純資産)+([2]今期の収支見込み)+([3]今期中の増資)によって行う。
このうち[1]は、11月末時点で、翌年1月末の決算時の損益を予測することになる。この予測は経営諮問委員会が、クラブの財務諸表を査定して行う。

J1、J2、準加盟の主な参加条件(Jリーグ公式サイトより抜粋)